2006年09月29日
伝説のボウモア事件
2003年にホームページ(Malt Club)が本格稼動し始めてからは、しっかり記録が残っていて、03年1月から06年9月までの45回のうちアイラ・モルトがテーマになったのは都合6回で、ポートエレンとカリラが2回ずつ、アードベッグが1回、蒸留所不明のアイラモルトを集めたのが1回となっています。
それ以前はどうかというと私の記憶では、最初の頃に5種類のオフィシャルというのがあったのと、ラフロイグが2回(一度は40年と30年を同時にテイスティングしたことがあり、このときは会費10,000円でブラインド・テイスティングではありませんでした)、ボウモアが1回、カリラも1回(2回かも)、ブルイックラディとブナハーブンの組み合わせで1回といったところ。アイラの人気度を考えると、90回を超えるにしては少ないと思うのですが、これには理由があります。
それはボウモアをテーマにしたときのこと。Stand Bar マスターが最初にサーブした1杯に軽くノージングした山崎白秋さんが直後に一言、「あっ、ボウモアだ」。これが語り草になった「ボウモア事件」で、開始わずか数秒でブラインド・テイスティングの意味がなくなってしまったのでした…
それ以前はどうかというと私の記憶では、最初の頃に5種類のオフィシャルというのがあったのと、ラフロイグが2回(一度は40年と30年を同時にテイスティングしたことがあり、このときは会費10,000円でブラインド・テイスティングではありませんでした)、ボウモアが1回、カリラも1回(2回かも)、ブルイックラディとブナハーブンの組み合わせで1回といったところ。アイラの人気度を考えると、90回を超えるにしては少ないと思うのですが、これには理由があります。
それはボウモアをテーマにしたときのこと。Stand Bar マスターが最初にサーブした1杯に軽くノージングした山崎白秋さんが直後に一言、「あっ、ボウモアだ」。これが語り草になった「ボウモア事件」で、開始わずか数秒でブラインド・テイスティングの意味がなくなってしまったのでした…
この記事へのトラックバックURL
http://maltclub.usukeba.com/t610
この記事へのコメント
私にはまだまだたどり着けない領域だなぁ
でも、いつかは少しでも近づけるよう日々勉強しなくちゃ(^^)
でも、いつかは少しでも近づけるよう日々勉強しなくちゃ(^^)
Posted by モルト大好き at 2006年09月29日 22:25
>ophiuchi様
ボウモアはノージングでも当てやすいですから。
アイラ臭とオレンジを感じたらまず間違いないですからね。
ボウモアはノージングでも当てやすいですから。
アイラ臭とオレンジを感じたらまず間違いないですからね。
Posted by comemas at 2006年09月30日 10:20
M(_ _)M
ボウモアの香りのしないボウモアも出揃ってきたのではないでしょうか、十分ダマシ甲斐がありそうですよ( ^_^)
ボウモアの香りのしないボウモアも出揃ってきたのではないでしょうか、十分ダマシ甲斐がありそうですよ( ^_^)
Posted by 山崎白秋 at 2006年09月30日 13:47
開催回数が間違っていましたので訂正しました。
来年4月には100回になるはずです。
>comemas様、山崎白秋様
コメントありがとうございます。
「ボウモア事件」は2001年か2002年のどちらかだったと思います。
最近は特徴的だった石鹸香、化粧品香がしないボウモアも
増えているので、リベンジをたくらんではいるのですが…
来年4月には100回になるはずです。
>comemas様、山崎白秋様
コメントありがとうございます。
「ボウモア事件」は2001年か2002年のどちらかだったと思います。
最近は特徴的だった石鹸香、化粧品香がしないボウモアも
増えているので、リベンジをたくらんではいるのですが…
Posted by ophiuchi at 2006年09月30日 18:36







